読者投稿。自家製天然酵母のパン、畜産業界の猿ぐつわ法(ag-gag law)、DIY鶏肉処理、人口増加、働く犬、ローテクな住宅断熱、オーガニックなバッタ抑制などなど。
熱意から職業へ
マザーアースニューズがずっと大好きです。でも、どれだけ2013年12月/2014年1月号が素晴らしいと思ったか、ただ言わずにはいられない気持ちなの。情報やインスピレーションが満載だったわ!
「ハーブの抗生剤:薬剤耐性のある『超細菌』に対する有効な防御」という記事が指摘していたのは、差し迫った健康の懸念で、私が新しい仕事にと考えてるものに気づいたの。ハーブ専門家よ。時々あれこれ考えてきたけど、ステファン・ハロッド・バーナー(Stephen Harrod Buhner)のメッセージ、増々無効化する抗生剤というのが、きっと私に必要な最期の一押しね。
それから、発行者のブライアン・ウェルチ(Bryan Welch)の記事で、発明家兼起業家のイーロン・マスク(Elon Musk)が生み出している新しい領域に関するものは、とても素晴らしく述べられていたわ(「人類の叡知:変革力を過小評価しない」)。マスクの仕事は、真新しい解決策を求める世界の中で、新しく希望あふれる視界を開いている。ありがとう、マザー、こんな前向きな事が起こっているという情報を常に与えてくれて。
サレナ・レビ(Salena Levi)
マサチューセッツ州ハンチントン
寒気は外へ
30年以上前に、マザーアースニューズの記事で読んだけど、落ち葉をかき集め、袋詰めし、袋を家の基礎の周りに置いて、冬の風から断熱することを勧めていたの。
記事を読んで以来、私はこれを毎年やってきたわ。春になると、袋詰めした落ち葉は堆肥に使ってるのよ。これは、とっても素晴らしい考えなので、とてもたくさんの人に試してごらんと勧めてきたわ。本当に冬に寒気を取り込まないよう役立つんですもの!
実用本位の助言に全部感謝してますよ。より良く暮らし、世の中で一番自然なことをする方法の助言にね。
ジーン・ヒル(Jeanne Hill)
イリノイ州ダンヴィル
僕の質素な暮らしのメンター
数年前、父さんの雑誌の山積みからマザーアースニューズをパラパラ読んで、ハマったよ。それ以来、定期購読者。いかにたくさん学んだかということに、ただただ驚いているんだ。アパートのパティオの大きなおけと室内で野菜を育て、ペットのウサギの排泄物を野菜用に再利用し、自家栽培作物を全て調理したり保存し始めたよ。
与えてくれた知識に感謝しても仕切れないよ。大学以来、社会の最下層(あるいはそれ以下、想像できるなら)で生きてきた。でも、マザーアースニューズから学んできたことで、過去2年間自分自身とつれあいをほとんどゼロから支えてこられたんだ。あなたたちに救われたよ。だから、ただ、ありがとうと伝えたいんです!
ベン・コッフマン(Ben Coffman)
ミシガン州イブシランティ
危険な食糧独占
2013年12月/2014年1月号の猿ぐつわ法(「『畜産業界の猿ぐつわ』法に蝕まれた食品システム」)とモンサントによる小規模農家へ対する特許侵害訴訟には、憲法修正第1条と所有権に対して行われる徹底攻撃があるように見えるね。
これらのバイオ企業は、僕らの食糧生産能力を完全に押さえ付けることを望んでいて、残念ながら、優位に立ち始めているようで、実際目標を達成するだろう。
食糧を制するものが人を支配する。だから、僕らの食糧生産を独占するこのような企業を許すのは危険だよ。
レイ・ホワイト(Ray White)
アリゾナ州キングマン
ひらめいたら、チェック!
自分の人生でどこへ向かってきたのだろうか?
それが問題だと自分に難題を出しているのに気づいた。初めて貴誌を熟読してからだよ。
探し求めた人生の意義に一番合う言葉は「農的暮らしをする人(Homesteader)」だと発見して、同じ考えを持つ人を探し出す。マザーアースニューズに登録。それ以来ハマってる。とても多くのことを学んできた。各号は私を励ます贈り物。より学び、創り、自分自身の意図を問いかけてくれる。夢の農場を見つけるという目標を追いかけている間に感じる満足感を抱かせてくれてありがとう。それから、いつも私を感化し続け、もっと学ぶよう駆り立ててくれてありがとう。
簡単にズバリ言うと、マザーは本当に変わらない価値があるよ!
D.ハバード(D.Hubbard)
フロリダ州ウィンター・ヘヴン
和訳全文は2月末発行予定。
Dear MOTHER: February/March 2014
February/March 2014
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